| デバッグ工学研究所は・・・ |
デバッグ工学研究所は、ソフトウェア開発の混沌とした下流工程の現実を直視し、現実に即した、コンサルt-ションと人事育成を提供します。
抽象的なソフトウェア工学では解が見つからない、デバッグやテストのための工学的なアプローチ<デバッグ工学>と、40年に及ぶ実務経験から、最高のプロフェッショナル・サービスを提供します。
「IT業界でがんばっている人たちを支援します」
弊社は小さな企業ですが、国際規格から、学会活動、NPOの活動、技術者の若手の会、など幅広く支援を行っております。
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新サービス:統合テスト研修を09年度4Qから提供開始 |
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プロジェクトにおけるテスト・品質のリーダ、あるいはチームリーダ向けに、統合テストの技法と品質評価のための研修コンテンツを個別セミナーとして販売を始めました。
詳細については『統合テスト・カスタム編』を参照してください。
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新サービス:2010年度 日科技連・オープンコースに上級編 |
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日科技連でオープン参加のセミナーとして『デバッグ工学とテスト技法:3日間コース』を2000年から開催しております。このコースは、毎回、最新の技法と演習を改訂しながら10年間続けてきました。
このセミナーが始まった頃の参加者は、10年、20年を超えるテストの専門家が多数を占めていました。その後、年齢層が少しずつ下がり、現在では参加者の平均年齢が30歳前半になっています。
一方、企業の現状を見ると、デバッグ、テスト不足による問題は減少しておりません。技術だけでなく、テストの計画、テストケース設計方法とテストチームの立上、テスト環境と自動化、品質評価などを推進する、より高度なスキルを持ったリーダ格の育成が進んでいません。
昔は、OJT(On the Job Training)により時間をかけて育成出来たのですが、短納期のプロジェクトに人材育成の機能が欠如しており、経験年数=スキルではなくなってしまいました。この課題を解決するため、OJTに代わるトップガン的な人材育成のコース『モダン・ソフトウェア・テスト(MST)アカデミー6日間コース』を準備中です。
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プロフェッショナル教育を実施中 |
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プロジェクトやビジネスの中で、ソフトウェアのテストや検証を進めて行くには、テスト技法など専門技術スキルが必要です。しかし、それだけでは、プロフェッショナルとして不十分です。
プロフェッショナルの育成は、選抜されたスキルと意欲を持つ者に対して、より深い「技術スキル」に「プロジェクト・マネジメント・スキル」ち「ヒューマン・スキル」を加え、さらに経験を加速させる事例研究が必要です。
2005年から提供しておりました『実践ソフトウェア工学研修:7日間』の実績から、新たに2社からプロフェショナル教育を受注し提供中です。
『プロフェッショナル教育:カスタマイズ版』
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